看護職員募集
助産師・看護師・准看護師を募集しています!
当院で一緒に働いて下さる助産師・看護師・准看護師の方を募集しています。新卒・中途を問いません。当院は院内研修制度が充実しています。また、保育設備や独身寮(ワンルーム)があり、最寄り看護専門学校への進学や各種研修のためのサポートを積極的に行なっています。
救急受け入れは地域では群を抜いており、ICLSプロバイダコースを独自開催しています。看護実習受け入れや非常勤講師の派遣にも尽力しており、きっとあなたの看護師としての夢を実現できる職場になれると思います。
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当院の職員の声をお届けします。 まずは、保育所利用している藤木さんです。 当院には職種を問わず0歳~6歳まで利用できる保育所があります。当院の保育所の歴史は古く、同年代の子供がいる看護師はもちろんのこと、私たちのように子育てをしながら仕事を続けてきた先輩看護師が大勢います。 私も産後8カ月から保育所を利用して仕事を続けてきました。夜勤があっても子どもを預かってもらえ、安心して職場復帰できました。また子育ての悩みは、保育所の先生や職場の先輩ママたちにアドバイスをもらい、多くの人とのかかわりの中で子どもを育てることができたと思います。 かわいい子供を預けてまで仕事をするからには『子どもに胸を張れるいい仕事がしたい』と思い、これまでやってきました。私はいま、病棟師長として働いています。末っ子が5歳になり保育所との付き合いも残り1年になりました。子どもたちからヤル気パワーをたくさんもらって、今日も怒ったり笑ったりしながら元気に働いています。 |
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次は1年目のフレッシュナース、柏田さんです。 昨年看護学校を卒業し、4月から6A病棟に勤務してもうすぐ1年が経ちます。6Aには点滴をしている患者様が多く、人工呼吸器など扱ったことのない機器もあり、とても戸惑いました。しかし当院にはプリセプターシップがあり、就職すると必ず一人プリセプターの先輩を決めてもらえ、信頼関係が築けてくるととても安心できました。入職当初は新人研修があり、電子カルテの使い方や採血といった基礎看護技術も、院内のマニュアルに沿ってじっくり教えてもらえ、病棟での実践の際にはとても役立ちました。4月の合同研修後は月に1度の研修になります。実践の勉強だけでなく、新人同士での会話の時間があり、違う部署の同期と情報交換したり、お互いに悩みを話したりでき、励みになりました。 今後も研修で、学んだことをもとに、患者様によりよい入院生活を送っていただけるよう努めていきます。 |
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3人目は昨年12月に主任に昇格された湯浅さんです。 私はICLSのインストラクターとして活動を始め、早いもので10年が経ちます。救急蘇生法は教わったことをすぐに実践することは難しい手技です。また、急変も頻繁にはないため、いざ遭遇した時には自信なく、躊躇してしまうと思います。蘇生開始が遅れることで救命率・社会復帰率は低下してしまいます。 私は医療従事者として自信を持って適切な蘇生が行えるようになりたいという思いから、インストラクターとしてICLSコースに参加してきました。今では自信を持って率先して行えるようになり、活動してきて本当に良かったと実感しています。今後もさらなる知識・技術の習得と向上のため続けていくつもりです。 ICLSの講習会は楽しく学べます。ぜひ受講・インストとして参加してみてください。 |
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近くの看護学校に通っている方もいます。山際さんです。 私は興生総合病院に入職して2年目です。現在正看護師の資格を取得するため学校に通いながら勤めています。午前中は病棟で勤務し、午後からは学校に通い、時々夜勤もしています。少々ハードなスケジュールですが実際に患者様にふれあえることでとても勉強になるという気持ちが大きいです。興生病院は学生や新人を育てることに熱く、実習場所の提供や新人研修にも取り組んでいます。先輩ナースや他職種の方にも助けられ、充実した学生生活を送っています。 また、学生の間は奨学金貸与の制度も受けられます。学校と仕事の両立は大変なこともたくさんありますが、その分自分の自信につながってくるものも多いと思うので、資格を取るまでは頑張って続けたいと思っています。 |
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最後は河野さんです。前の山際さんの学校の実習指導を担当しています。 私の所属する病棟では看護学生の実習を受け入れています。私の実習時は、今でも印象に残っている指導者が多く、楽しく実習させていただきました。そのように私も学生に指導していけたらという思いがありました。実習指導者講習会に行けるのは卒後3年以上という制限があります。私は3年経過したばかりでしたが、自分の思いを師長や看護部長に伝えたところ、講習会に参加できることになりました。 実習指導者講習会は2カ月でその間病棟を離れて参加しました。県内多くの病院から受講され、他病院の看護師とグループワークをしていく中で、普段病院にいるだけでは体験できない貴重な経験をすることができました。 研修を終え、業務に戻った翌月から早速先輩指導者のもとで実習指導に携わることができました。学んだことをすぐに実践させてもらい、とても有意義で楽しく感じました。指導の中で学生とともに私の学びとなることが多く、看護を振り返る良い機会となっています。学生が実習最終日に患者様に挨拶をするとき涙しているのを見ると、私も感動や達成感を味わうことができます。今回は実習指導者講習会に参加できましたが、他の研修や講習会にも参加させていただきたいと思っています。私の看護観を広げていくとともに、日々の看護に生かしていけるよう頑張りたいと思います。 |





