興生総合病院の屋上へリポートは、建物の最上部(地上高37.6m)にあります。着陸帯は21mx21mで、双発中型ヘリコプターの離着陸が可能です。広島県の防災ヘリコプター「メイプル」や、広島市消防ヘリコプター「ひろしま」、各県のドクターヘリや海上保安庁などのヘリコプターなども着陸可能です。また災害等の緊急時に備え、夜間灯火設備も完備しています。
他にない特徴としては、気象計測ユニットを設置しており、ヘリポートにおける気温や気圧、風向風速や降雨量などを無人で自動配信しています。

興生総合病院の屋上へリポートは、建物の最上部(地上高37.6m)にあります。着陸帯は21mx21mで、双発中型ヘリコプターの離着陸が可能です。広島県の防災ヘリコプター「メイプル」や、広島市消防ヘリコプター「ひろしま」、各県のドクターヘリや海上保安庁などのヘリコプターなども着陸可能です。また災害等の緊急時に備え、夜間灯火設備も完備しています。
他にない特徴としては、気象計測ユニットを設置しており、ヘリポートにおける気温や気圧、風向風速や降雨量などを無人で自動配信しています。

多重事故や地震などで多人数の負傷者が発生した場合は、DMAT(DisasterMedical AssistanceTeam)という専門チームが出動して対応します。
日本DMAT隊員養成研修を終了した職員による計2チームが、災害等非常時の医療活動に備えて訓練しております。

平成22年9月10日午前11時から約1時間、沼田川河川防災ステーション及び付近河川で、訓練実施機関の三原消防本部と、訓練参加機関の広島県防災航空隊、興生総合病院との合同訓練が開催されました。この訓練は、船舶の爆発沈没による水難事故を想定し、消防機関、県防災航空隊及び医療機関が、陸上、水上、上空からの救助救出技術を発揮し、現場にドクターを移送することによる素早い救急医療の開始、それに伴う重症救急患者の救命率及び社会復帰率の向上を図るため、医療機関相互の連携体制を確立することを主眼とし、併せて市民の災害防止の啓発を図ることを目的として行われました。
